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とりあえずあしからず

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■眠れる死体

■眠れる死体_a0157274_22541113.jpg
●死んだように眠り続ける2つの死体。
劇団SHOWの練習。死んでしまった役者は、バイト疲れか、周囲の興奮した練習の真っただ中で、ひたすら眠り続けていた。本番中に寝返りを打ったら芝居はパーになる。
本番前日はバイト休めよ。
by tetsubin7 | 2011-02-23 22:56

■違反だ!

■違反だ!_a0157274_23323832.jpg
●違反だ!
時々私の家にお茶をやりに来るKさんの赤ちゃん。
今日は久々のオフだったので、彼を2時間半ほどあずかり、胸におんぶしながら、仕事をしていたら、いつしか寝てしまった。
この無防備は、違反だ!
裕太郎! 動き出せ生命!
by tetsubin7 | 2011-02-17 23:36

■どうしたんだあ?

■どうしたんだあ?_a0157274_23264682.jpg●どうしたんだろう?
今夜は劇団天末線の新年会。
新入団員8名も参加して、歓迎会も兼ねての総勢23名の懇親会。
いつもはしっかりしている「猫なで声」のT君。今夜は早いうちから、悪酔いを始めた。
それでも会は壊れないのが、劇団のいいところだが、しかし何故?
天末線の小屋づくりには一番献身的に仕事をしてくれるTくんなのに何故?
よっぽどあれがこうした結果だったからだろうか?
後半はもっぱらHさんの介護を受けながらの御乱交だった。
今週の一番の7不思議だった。
by tetsubin7 | 2011-02-13 23:29

■カっちゃん

■カっちゃん_a0157274_1321160.jpg●カッちゃんだ!
OBの子で、もう5才かな?
劇団天末線の小屋づくりに、一生懸命手伝う「カッちゃん」の鼻から、一筋光るものが・・・・。
●0才の時、母親のOBが私の家で二人芝居の練習をしていたとき、傍らに寝ていた「カッちゃん」が泣き出した。仕方なく演出をしていた私がおんぶして、演出を続けた。
「きゃっきゃ」と騒いでいた「カッちゃん」は、やがて寝てしまった。
寝てしまった赤ちゃんは重い。肩に食い込む。結局2時間ほどおんぶしていた。
しかしそうしながら、すべてを私に委ねて寝入ってる「カッちゃん」を背中に感じながら、何故か私は幸せな気持ちだったのを思い出す・・・。
by tetsubin7 | 2011-02-12 13:03

■働き盛りの無縁社会

■働き盛りの無縁社会_a0157274_12471867.jpg●NHK特集。なんと働き盛り(20~50才)に無縁社会が広がっているという。
「孤独」ではない、「孤立」の寂しさに震えている人々。
「だれでもいい、私に話しかけて欲しい」と言う。
仕事がない。家族、親戚、地縁がない。そうすると、この世の中での自分の「役割」がない。「役割」が無ければ生きてても仕方がない。「関係」は「存在」なのだ。
■働き盛りの無縁社会_a0157274_1248821.jpg●かつて、地域の共同体がなくなり、家族が解体され、離婚が1/3に広がり、社会はどんどん細かく切り込まれ、寂しい個人だけが残る。
そもそも関係を失った個人は人間ではない。そのつらさは想像を絶する。
「小泉の政治のつけだ」と言ってても始まらない。
フランクルの「夜と霧」の世界からは限りなく遠いとも思うし、逆に収容所の閉塞感を思うと、近いのかもと思ってしまう。どちらにしても、ここを通過しないと、日本に未来はない。
by tetsubin7 | 2011-02-12 12:50

■初雪だ~!

■初雪だ~!_a0157274_12195552.jpg●全国的に珍しく雪になった。
トラアナや若林医院の仕事を涙を飲んで、キャンセルにした。「秩父はもう真っ白で黄泉の国です」などとあちこちメールを送ってみたものの、でも結果、たいした雪ではなかった。
しかしいったん仕事を諦めると、もう久々の天国ですな。
こんな休日は久しぶり。でも、結局デスクワークを始めてしまう。
働き蜂は、もう死ぬしかないですな。
by tetsubin7 | 2011-02-12 12:20

■久しぶり

■久しぶり_a0157274_13395134.jpg●加藤学は1982卒の秩父農工演劇部OB。
現在東京で「オフィスA2」という事務所を持つ、プロの照明マン。
去年に引き続いて、劇団SHOWの公演を手伝ってくれることになった。
写真は昨日、メンバーとの顔合わせの一シーン。
30年ぶりに会うOBは頼もしかった。
彼に言わせると私は「全然変わりない」という。
30年経って、変わりないのはほとんどお化けだ。
10年一昔は真実だ、と、つくづく思うこの頃だが、30年三昔のこの感覚はなんなんだろう。
まあ、「教師でしか味わえないいい感じ」ではあるなあ・・・・。
by tetsubin7 | 2011-02-04 13:41

■便利な(?)医者

■便利な(?)医者_a0157274_1317364.jpg●私の近所に行きつけの医者がいる。
行きつけと言っても、仕事の都合で風邪熱をどうしても下げたいときとか、花粉症の注射のときとかだけで、年1,2回ぐらいしかいかない。
でも、12時頃行くと待合室に誰もいないので、すぐ診察可能。待たなくて良い。至極便利。
お医者さんも至極若くて、自信がないのか説明が長い。
でも10年ほど通っているが、少しずつ大人になってきたようだ。
嘗ては、「花粉症の注射、全然安全ですから」
と言って進めていたのに、最近は「まず飲み薬からいきましょう」と言うようになった。
でもめんどくさいので、私が「今年は花粉、尋常じゃないので」と言って、やっぱり注射打ってもらった。
帰り際、先生は「でも、飲み薬も飲んで下さい。出しますから・・・。」と、抵抗を示した。
by tetsubin7 | 2011-02-04 09:19