人気ブログランキング |
ブログトップ

とりあえずあしからず

tetsubin7.exblog.jp

<   2010年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

■10.1.24(日)~俳句

日曜日の3チャンルの朝の俳句番組。忙しい中でチラ見してたら
  ●「熊として 生きて弾丸 撃ちこまる」
という俳句。ビビッと来た。で、続いて
  ●「みんな夢 雪割草が 咲いたのね」
ときた。う~ん、恐るべし その気にさせる 俳句かな・・・と。
by tetsubin7 | 2010-01-25 23:14

■10.1/18(月)~気になる木

●大学に通う道すがら、毎日見ていていつも気になる木だ。
枝が異様に太い。しかもお互いに競うように一方に偏ってのたくっている。
こんなに存在をこちらに主張してる木は、もう木ではない。
しばらく見ていると、仕事なんかどうでもよくなる。
気になる木だ・・・・。
■10.1/18(月)~気になる木_a0157274_22561134.jpg

by tetsubin7 | 2010-01-18 22:57

■龍馬伝

■龍馬伝_a0157274_1063234.jpg●NHKの龍馬伝が快調だ。緑を基調にしたザラザラな画面とプログレッシブカメラのアクティブ感で、不思議な感覚を呼び起こされる。外国映画によく使われるこの緑基調は我々の日常世界との地続きを拒否してワクワクする。茶色のサングラスをかけたときに、一瞬この世界が「ヨミの国」に見えることがあって、そのときの不思議な感じによく似ている。画面のザラザラ感は、黒澤明の「七人の侍」と同じ手触りで、現実感覚との関係をブチ切って、別な現実感に賭けてる潔さがある。昔、「三匹の侍」で感じた<新しい映像感>を、この「龍馬伝」に感じた。問題は台本だ。この手触りをグッと新しいドラマ構造に変えてくれると面白いのだが・・・・。 「ホコリが舞い上がる」描写の多用はいいのだが、ホコリの量をもう少しさりげない程度に抑えた方が、逆にこの世界の存在感が出てくると思う。
by tetsubin7 | 2010-01-11 10:13

■タミフル

■タミフル_a0157274_20124412.jpg●突然の「インフル宣言」。タミフルという聞き覚えのある、何か恐ろしげな薬を渡された。東南アジアの阿片窟に迷い込んだような言葉の響き。一つ飲んでみる。薬局で渡された注意書きのように、年甲斐もなく突然2階の窓から飛び降りたくなる衝動が湧いたらどうしようと、期待半分で待っている。
by tetsubin7 | 2010-01-07 20:14

■新しい文化

■新しい文化_a0157274_1826671.jpg●近頃の若者は写真慣れしている。しかもカメラを向けるとサッと近寄ってきて、一瞬の間に見事にバランスをとってポーズを決める。取り終わると何もなかったようにサッと散って行く。これはもう新しい文化と言うしかない。
写真は秩父農工科学高校演劇部の人達。
by tetsubin7 | 2010-01-04 18:27

■もっと突き抜けろ!

■もっと突き抜けろ!_a0157274_11264743.jpg●林家正蔵の落語を「正月寄席」で初めて聞いた。
数年前に「化けた」と言われていて、期待して見たのだが、それほどでもなかった。努力の跡が見えたり、創りすぎの感じで、なんだかガッカリだった。なにより声が悪い。飲み過ぎか? う~ん、もっとグダ~っと突き抜けろ!
by tetsubin7 | 2010-01-03 17:10